昨年末にデリバリーが開始されたNSF250!

今後国内レースを左右させる車両であるのは間違い無いはず。

当社でも積極的にNSF250の開発に関わり、まずはSTD状態での不具合確認を進め対策を提案できるように努めてまいります。

フレームに合わせ小さくまとめ上げられたエンジンは如何に?

前評判(テスト車両)は良いが、実際(量産車)はどうなのだろうか?

ホンダの単気筒には珍しいメタル受けクランクシャフトは、WPCとDLCで確実に強化加工(寿命延長)が可能です!

軸受メタルには色々な処理が可能です。

MoS2・Sn・HYPER モリ・が状況に応じて選べます。

MoS2は低速高荷重部に最適で代表としてコンロッドメタルやカムメタルに

Snは1~2ミクロンの積層が可能なので、クリアランスをちょっとだけ詰めれて

HYPERモリは高速摺動特性が抜群に良くクランクジャーナルに最適です。

さらに現在、「究極のメタル加工」を現在研究開発中です。